劣等感

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アクセスバーズ・リラクセンスボディセラピーセラピスト、コーチカウンセラー

横田です。

心と体が緩むこと、

自分の為、そして途中からはそれを誰かに伝えるために、これまでいろいろなことを探求してきました。

数年前に取り組んでいたことですが、

そこでの私は

劣等生でした

学生の頃は可でもなく不可でもなく生きてきた私ですが、

大人になって始めたことは、そこそこ上手くこなしていた私。

 

でも、そのメソッドを学んでいた時は、

どうしてこんなに認めてもらえないんだろう

そんな時期を過ごしていました。

 

「初見さんは〇〇ができていない」「それでは全然ダメ・・」

 

最初のうちは、出来ないってことがある、それをクリアにしていくということで

自分なりにポジティブに考えて面白がっていた部分もありました。

でも、1年くらい経っていたと思いますが

どんなに頑張っても今の私では、ここでは認めてもらえないんだ、と思った時に、

なんだか自分のことがかわいそうになっちゃって、

自問自答の後に、

そのメソッドは卒業することにしました。

 

認めてもらえなかったからと言っても、そのメソッドを否定するつもりは一切ありません。

それで救われた人もたくさん見てきたから。

ただ私には不向きだっただけ。

 

しばらくは心にポッカリ穴が開いたようになっていました。

 

でも、そこでスペースができたんです。

その後に出会ったものは、本当に私の心と体を緩めてくれる、今でも大切に続けている、そして私がお仕事としてセッションをしているアクセスやリラクセンスでした。

全てのことは学びになっている。

無駄なことは何もない。

 

劣等感を感じたことは、

だったら私がレクチャーする側として、どう伝えたら相手の心と体が緩むんだろうと

考えるきっかけになりました。

 

なんでも躊躇せずやってみることは、成長につながる

 

でも、この体での人生には時間の限りがあるので、何をどうやっていくのか

その戦略も必要だってこと

今の私は大切にしています。

思考

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横田です。

クリーニング・・・

 

人は1日に6万回とか7万回の思考をしていると言われています。

そして、そのほとんどがネガティブとも言われています。

身体の疲れや異変には気を使っても(ここに気づかない人も多いのですが)

思考、脳の疲れ、そして普段自分が何を考えているのか

なかなかそこに目を向けるのは難しいですよね。

 

頭で考えることばかりになって、心=身体の声を聞かない状況が続くと・・・・

 

認知症リハビリをやっている理学療法士の先生が話していましたが、

認知症になる原因ってなんだと思いますか?

 

脳、筋、内蔵、そして生き方だそうです。

 

ただの物質ではない。

一つ一つのピースを良くしていくだけでは

人間ってダメなんだと思います。

いつも、何を考え、どう行動しているか。

どう生きているか。

 

あなたの大切な人生を

無意識に任せていても、いいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリーニング

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横田です。

ホ・オポノポノのヒューレン博士のセミナー

確か2日間だったと記憶しているのですが、

それまでは仕事関係やコーチングカウンセリング関係の講座にしか出たことがなかったので

初めてこういうセミナーに参加しました。

多分30人くらいの参加者なのかな、、くらいに考えていたのですが

芝プリンスの大きな宴会場に300名とかもっとかな・・・

とにかくすごい人数の参加者

驚きました。

ヒューレン博士の話は

とにかくクリーニング、クリーニング。

内容は、よく分かりませんでした^^;

でも1日目に以前もこのセミナーに参加した人が登壇して話をしてくれたのですが

その方も、1日目が終わってなんだか分からなかった。

でも次の日

目が覚めたら、すごく清々しい気分だった、、と話してくれました。

 

そして、私も2日目、朝清々しい気分で目が覚めたのです。

 

その時は、なんだか分からなかったのですが、

これがヒューレン博士のいうクリーニングが必要って言うことなんだなって

後で感じました。

 

 

私たち、頭で考えることばかりで、そこに囚われて生きているけれど

それをクリーニングすることで、私たちの本当の存在というものが

姿を表す。

 

アクセスコンシャスネスのクリアリングも、

思考でグルグルしているところを無くしていきます。

 

それは自分で作り上げた制限だったり、決めつけ。

自分で自分にかけた呪い

 

それがあることすら気が付かない

でも、気がつけば手放すこと

出来るんです。

 

まさに人生の足かせになっているものを、

言葉でお掃除していくような感じ。

新しい感覚でした

 

 

 

 

ホ・オポノポノ

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アクセスバーズ・リラクセンスボディセラピーセラピスト、コーチカウンセラー横田です。

精神世界の書棚に並ぶような本で最初に読んだのは

ホ・オポノポノの本でした。

 

ホ・オポノポノとは、HPによると

ネイティブハワイアンの伝統的な問題解決法、ホ・オポノポノ。これを、ハワイ伝統医療のスペシャリストで「ハワイの人間州宝」(1983)故モーナ・ナラマク・シメオナ女史が現代社会で活用できるようアレンジしたのが「セルフアイデンティティー スルー ホ・オポノポノ(SITH)」です。

 

それを知ったのは、

カウンセリング講座の先生の開催するエンカウンターに参加したときに、ご一緒させていただいた、

大手広告代理店の(偉い方らしい😀)男性が、

ハワイの〇〇がいんだよ〜と話していたのですが、

肝心の〇〇がなんだか聴くことができなかったのですが、

なんとなく気になっていて、

隣駅の街の小さな書店の新書の棚に、ハワイの・・・という一文字を見つけ

きっとこのことを話していたのかな?という興味だけで、

購入したのがホ・オポノポノの本でした。

 

内容は

よく分からない、というのが正直な感想。

 

でも、分からないけれど、なんだか気になる・・が続き、

著者のヒューレン博士の

セミナーを受講することになったのです。

 

宇宙をずっといったら

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アクセスバーズ・リラクセンスボディセラピーセラピスト、コーチカウンセラー横田です。

子供の頃、自分はどこから来たんだろう、とか

宇宙をずっといったらどうなるんだろうって、いつも考えていました。

思い出せるようで、思い出せない。

 

その答えを考えると怖くて、

だから、死んだらその先のことを恐怖に感じていた子供でした。

 

大人になって、心と身体の学びを始めて、

でもその視点だけでは、何か足りない。

解決にならない。

 

もっとスピリチュアリティの視点がなければ

人間を見ることはできないなって思ってから、

それまで、一切読まなかった本屋の書棚でいったら

『精神世界』

という区分の書棚に並ぶ本をたくさん読むようになりました。

それまで、一切否定してきた、その書棚に並ぶ本たちが

私に、安心感や歓び、人生の意味

そして、子供の頃の自分自身の疑問への答えをもたらしてくれるとは、

最初の頃は一切思いもよりませんでした。

 

グレー

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アクセスバーズ・リラクセンスボディセラピーセラピスト、コーチカウンセラー横田です。

 

タイのテーラーにオーダーのお洋服を発注するビジネスの準備しています。

その一貫として、今、カラーの勉強をしています。

 

お一人お一人が、思考も身体も心もご自身がなりたいようにデザインする

そして、流行や年齢ではなく、本当に着たい服を着る。

そのお手伝いをさせていただくことが私がセッションでお伝えしたいこと。

 

 

カラーを学び始めて初めて知ったことなのですが、

ドレープ(カラーの布)を合わせて変化を見ると、肌になじむ色と、そうでない色では、顔映り・表情・フェイスライン・目の輝き・・全然見た感じが違うのです。

色が気持ちにも影響するのも感覚でわかりますよね。

 

それと

例えば、赤と青の絵具を混ぜると紫になるって、子供の頃、絵を描くときに知ったことでしたが、

色を何色も混ぜて行くと、何色になるかご存知ですか?

私は、今回初めて知ったのですが、

 

グレー になるそうです。

 

お掃除していると、確かにゴミはグレーですよね。

あの中には、いろいろな色の糸くずや、紙屑などが混ざってグレーに見えるそうなんです。

なんだか、人間も、一人一人はカラフルだけれど、

たくさん集まって、そこに統一性が生まれると、無彩色になって行く。

 

私は、これまで、白やグレー、黒を着ることが多かったのですが、

これからは

もっとカラフルなお洋服もきてみたいなあ、と思っています。

人生もカラフルに

ちなみにブランドネームは not B

グレーからご自身の色を探して欲しい、と思っています。

 

内に

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アクセスバーズ・リラクセンスボディセラピーセラピスト、コーチカウンセラー横田です。

 

週末は東京駅の方まで用事があって出かけていました。

電車も駅も地下街も

人が増えているんだろうけれど、以前の週末より全然少ない。

前は都内主要駅は夜の12時くらいになっても、なんでこんなに人が多いんだろうって思っていた。

モチベーションを上げて、追い立てられるような毎日。

 

以前の私もそうでしたが、

ストレスやプレッシャーで、体が緊張していることにも気がつかない人、

すごく多いです。

何かの目標は、世間の目標なのか、自分の夢なのか・・・

 

東日本大震災の時もそうでしたが、

この自分の意思とは別のところで状況が変わるこの期間。

生き方を見直す人も多いのでしょうね。

 

解決策は絶対自分の中にある。

こんな時だからこそ、外に向けている意識を内に。

心と身体と頭の関係

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アクセスバーズ・リラクセンスボディセラピーセラピスト、コーチカウンセラー横田です。

 

 

もう随分前になりますが、泉谷閑示先生のカウンセリング講座に参加していました。

泉谷先生は広尾でクリニックを開業されているドクターですが、

「普通がいいという病」をはじめ沢山の著書を出されている精神科医です。

最初に私がカウンセリングを学んだのは産業カウンセラー協会の講座だったのですが、

思考からだけではなく、身体にアプローチすることが、気持ちを切り替えることに必要と感じ、呼吸法や整体に興味を持ちはじめた頃でした。

 

泉谷先生の書籍を数冊読む中で、

人間を理解するために必要な「頭」「心」「身体」の考え方。

身体を心と一体と見るところに興味を持ち、

泉谷クリニックで開催された講座に参加しました。

 

 

頭 で考える事、心から湧き出てくる感情 それは全く違うこと多くないですか?

(違う言い方をすると顕在意識と潜在意識という見方もできるのかもしれません)

 

論理思考が求められる私たちは

心から湧き出てくる思い、怒り・悲しみ・喜び・楽しみなどを、

そのままストレートに表現する事はなかなか出来ないと思います。

 

現代人は頭側の支配が強く、道徳的観念などから、

頭と心を繋ぐ蓋のようなものを開け閉めし、

その蓋が開かなくなった時に身体の不調として症状として出てくる。

 

この頭と心の間の開け閉めする蓋。

心の不調の人だけではなく誰にでも、上手く動いているかの気づきは必要です。

 

心が叫んでいる怒りの発火点を遅らせて、爆発をおさえたとしても、

そこに種火が残っているのであれば、いつか何かのきっかけで、

再燃することもあるのではないでしょうか?

 

同じ事柄が人を変え、状況を変えて、また繰り返される。

そんなことはありませんか?

 

いくら頭で良くなろうと思っていても、無意識が変わらなければ。

心の中に。。。無意識の中に眠っている感情を大切に見てゆく。

 

例えば、パートナーが欲しいと思っていても、実は一人でいる気軽さを愛していたり、実は誰かと一緒にいることに抵抗があるとか、ワクワクできないとか。でも頭で考えていることは、年齢的にとか、先々の不安だったり。

頭で考える事と、心から湧き出る感情が一致する事

それが、私は一番必要な心と頭の使い方なのではないかと思っています。

 

引き寄せの法則なども、この一致が一番大切☺️

 

これは泉谷先生から学んだ事から派生して、自分なりに解釈している思いなので、

心と身体と頭の関係、ぜひ泉谷先生のご著書お読みになってみてください。

価値観

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アクセスバーズ、リラクセンスセラピスト・コーチカウンセラー横田です。

FaceBooKで、知り合いがチームメンバーの価値観をどう扱っていくか?という問いをしていて、私だったらどうだろうと思ったので、書いてみようとおもいました。

まず、チーム運営していくにあたり、冷たい言い方に聞こえると思いますが、

構成する個人の価値観は必要ないのではないでしょうか?

 

必要なのはチームで共有できるゴールだけ。

 

チームで共有できるゴールはビジネスだったらお客様の為とか会社の存続の為、

スポーツだったら試合に勝つことだったりすると思います。

メンバーがそのゴールを共有することが出来ないのであれば、そのゴールを変えるか、共有できない人が在籍するのであれば、それはお互いの為にならない。と思う。

共有できるゴールへの、同じ思いがあれば、

例えば、プライベートを重視する価値観の人が居ても、人に迷惑をかけてはいけないと思う人が居ても、それぞれ異なる価値観に、共有のゴールが影響されることはない。

ゴールをそれぞれが本気で共有できるのであれば、他人の価値観には触れずに、それぞれが大事にしながら、自分がどうゴール達成に貢献できるかに思考が行くと思います。

その上で、自分が出来ないことはチームメンバーに助けを求める。

お互いが本気で到達したいゴールだったら、協力しなければならない、助けるのが当たり前、どこまで共有のゴールになっているか、そこで試されるのではないでしょうか?

私はずっと税理士事務所で仕事をしてきましたが、3月の確定申告期限ぎりぎりの時期は、どこの事務所でも期限に向かって大忙しになります。

事務所近くのホテルに泊まり込みで仕事をする人、2月に全部終了して楽勝の人、そういう時期に体調を崩す人、子供の具合が悪くなる人、いろいろでした。

そこでの共通認識は全員が期限内に申告を終える事。だから、自分の担当が終われば、自然と誰かの手伝いをする。

そして、忙しすぎて妙なハイテンションでいつもより事務所の雰囲気が和やかになっていることも。

そこには個人が何を考え、何を価値観としているかは関係ないと感じました。

 

そもそも価値観って、それぞれの経験から積み上げた好き嫌い。

個人個人違うもので、似ている価値観の人といると心地よいって感じるけれど、

見方を変えると

違う価値観だから面白い

 

ひとつ抽象度を上げると、問題は問題でなくなる、そんな風に私は思っています。

 

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ここから始まった!

2009年6月25日

マイケルジャクソンが亡くなった。

その日から私の中で見ている世界が変わったと言っても大げさではないのです。

マイケルの事は、ライブを見に行ったこともあったし、ソロになってからのCDは発売と同時に購入していたし、いろいろな報道がされていたけれど、当時それは全然気になっていなかった。

でも

亡くなった後に、本当にたくさんの人が、マイケルが生きている当時、どんなことがあって、この曲を書いていたか(楽曲の多くを実はマイケル自身が作っていたのです)、どんなことがあってこの発言をしていたか、、、ネットや書籍で情報を沢山教えてくれました。

たとえば、白人に憧れて肌を白くしているんじゃないかという報道は、じつは白斑だったと側近のメイクアップアーティストが話していたり、子供の頃からスターだったから、どこに行っても自由に歩けなかった事。華やかな生活をしているように思えたけれど、いつも同じような洋服で、クリスマスも祝ったことがなかった、とか。

そういう情報をみているうちに、私が知っているマイケルってなんだったんだろう。そう感じました。

お金が絡む裁判も沢山起こされていたようでしたし、子供のことも無罪になっても未だに話が蒸し返される。

誰かを批判しているところを見たことがないマイケルが、インタビューで

“一度も会ったことのない人を批判してはいけない”

と答えていたのを見て、本人は沢山批判されてきたのに、それを守ってきた強さと、こころの底からの寂しさを感じました。

自分の想像だけで、人や物事を判断し見ていることってありませんか?

私にその事を気づかせてくれたのは、Michael Jacksonでした。