劣等感

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アクセスバーズ・リラクセンスボディセラピーセラピスト、コーチカウンセラー

横田です。

心と体が緩むこと、

自分の為、そして途中からはそれを誰かに伝えるために、これまでいろいろなことを探求してきました。

数年前に取り組んでいたことですが、

そこでの私は

劣等生でした

学生の頃は可でもなく不可でもなく生きてきた私ですが、

大人になって始めたことは、そこそこ上手くこなしていた私。

 

でも、そのメソッドを学んでいた時は、

どうしてこんなに認めてもらえないんだろう

そんな時期を過ごしていました。

 

「初見さんは〇〇ができていない」「それでは全然ダメ・・」

 

最初のうちは、出来ないってことがある、それをクリアにしていくということで

自分なりにポジティブに考えて面白がっていた部分もありました。

でも、1年くらい経っていたと思いますが

どんなに頑張っても今の私では、ここでは認めてもらえないんだ、と思った時に、

なんだか自分のことがかわいそうになっちゃって、

自問自答の後に、

そのメソッドは卒業することにしました。

 

認めてもらえなかったからと言っても、そのメソッドを否定するつもりは一切ありません。

それで救われた人もたくさん見てきたから。

ただ私には不向きだっただけ。

 

しばらくは心にポッカリ穴が開いたようになっていました。

 

でも、そこでスペースができたんです。

その後に出会ったものは、本当に私の心と体を緩めてくれる、今でも大切に続けている、そして私がお仕事としてセッションをしているアクセスやリラクセンスでした。

全てのことは学びになっている。

無駄なことは何もない。

 

劣等感を感じたことは、

だったら私がレクチャーする側として、どう伝えたら相手の心と体が緩むんだろうと

考えるきっかけになりました。

 

なんでも躊躇せずやってみることは、成長につながる

 

でも、この体での人生には時間の限りがあるので、何をどうやっていくのか

その戦略も必要だってこと

今の私は大切にしています。